僕らはまだ運送に責任を求めるのだろうか

こんにちはmarimoです。
休学してると暇ではないにせよTwitterに触れる時間が長い気がします。
もっとも、休学して無くても触れる時間はそこまで変わらない気もしますが…

さて、そうしてTwitterを見ていたところこんなツイートが流れてきました。
僕は正直このツイートを見た時、まだ運送に必要以上に責任を求める人達がいるのかと思った。
これはどう見ても梱包に問題が有ったように見えるのだが(特に貫通、然るべき梱包をすれば貫通はしない)今回の問題点はそこではないように思う。
なぜ佐川の人は梱包が破損している状態で運送したのだろうか。
実際僕も何度も届いた時点で梱包が破損していることが有った。(JP,ヤマト,佐川は何処も少なくとも一度は破損して届いたことがある。)
それでも受け取り手に届ける。それは届けることが仕事だから。
荷物を預かり、送り先に届ける。これが普通の運送の仕事である。
まずは届けることが仕事なのだ、外装が破損してるかどうかは正直二の次だろう。
破損していたらちゃんと約款に従って賠償を請求すればいい。
なぜそれ以上を求めようとするのだろうか。結局僕には分からなった。

人は見えない部分を信頼しすぎているんじゃないかと最近つくづく思う。
その箱を運んでいるのはあなたと同じ人間だということ、もう一度考え直すときなんじゃないかと思う。

以上、思ったことでした。

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