なにもしてないのにパソコンが壊れた話

こんにちは、marimoです。
さて、私事ではございますが去る5月18日、このようなことがございました。

ええ、パソコンが死にました。
それも普段使ってるMacBook Proです。正直めちゃくちゃ焦りました。
なぜならバックアップを取っていないからです。(ダメ、ゼッタイ)
その上怖いのが何かしたわけでなく突然です。恐ろしい…
思ったことは「これがなにもしてないのにパソコンが壊れた」か…と思いました。

しかしまあ幸いなことにご覧の通り電源は入りましたし少なくともFinderはぎりぎり立ち上がってきたのでなにかしら対処はできそうだということで頑張って治す方向でいこうという気になりました。

さて、こうなったときに頼れるのはインターネットの先人の知恵です。
とはいえ、何かをして壊れたならそれに関する情報を調べれば良いのですが今回みたいにどこから手を付けようかわからないときにはどうしたものか…
しかしさすがMac(?)、公式コミュニティに役に立ちそうなページが有りました。
トラブルシューティング for Mac (ソフトウェア編) | コミュニティ : https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1032
と、いうことでこのページを元に問題の切り分けをしていきました。
幸い別の用途で使っていたいつもと違うアカウントがあったのでまずはそのアカウントで立ち上げてみることに。
すると何の問題もなく立ち上がってきました。
さらにその上原因と思われるものを特定できました。
実はどうも私が寝てる間に勝手にアップデートが走っていたようなのです。
と、いうのも全日の夜はいつもどおりお酒を飲み酔っ払ってパソコンを触りながら寝ました。そのとき右上の通知にアップデートだの何だのが来ていたのを適当に閉じて寝た記憶がありました。そして別のアカウントでログインしてAppStoreを開くとそのアップデートの項目が消えていたのです。
これで原因の特定もできました。「どうやらアップデートでこけたらしい」ということですね。
次にセーフモードでいつものアカウントで起動してみましたがこれはダメ。
となるとなにかしらのユーザーファイルが壊れたわけですね。
しかしユーザーファイルを一個一個見ていくのも面倒くさいわけで…
ここで私は思ったわけです。
「アップデートでコケたならOSX周りがおかしいんだから修復インストールすれば治るのでは?」
こういうときWindowsならシステムファイルチェッカーでも走らせれば治りそうですがMacにはそういったものは無いらしい?(少なくとも私は知らない)のでさっさと修復インストールすることにしました。
基本的にはOSX復元から起動して再インストールするだけ。
すごく簡単な作業です。
ただ、一応ユーザーファイルは触らないとはいえ何が起こるか見当もつかないのでちゃんとバックアップしてから作業することをおすすめします。(私はしませんでしたがね!!)

ということでドキドキの起動の結果は…
無事何事もなかったかのように復活しました。
というわけでこんな呑気に記事を書いているわけです。
今回の教訓は「バックアップはとりましょう」です。
みなさんもしっかりバックアップしましょうね。

以上、パソコンが壊れた話でした。

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